幼児向け通信教育教材を徹底解剖!

幼児向け通信教育教材を徹底解剖!

一万人の教育口コミサイト「教育ナビ」による人気通信教育教材を徹底解剖します。注文するまで何が届くか分からない不安を「教育ナビ」が解消し、更にどんな教材がどのような目的であるのかも検証していきます。


こどもチャレンジの詳細はこちら
ranking1

通信教育教材「こどもチャレンジ 3~4歳」を徹底解剖

日頃からしまじろうが好きな子供はちゃれんじが届き大喜び!

「かたちのつみあげサーカス」は、簡単に言ってしまえば積み木です。動物の形をしていて、形は四角だったりくの字だったり、といろんな形をしています。遊び方も子供それぞれあるようで、最初は教材の冊子に印刷されている通りに積み木を置いていく、というところからスタート。次に、積み木を重ねて高くしたり高さを競い合ったり。子供が取り組むのを見ていると、自分なりに遊び方を編み出しているように思えます。大人では考えない「なるほどそういう遊び方もあるんだな」という気づきがあってビックリしました。

空間能力が高まりそう!「かたちのつみあげサーカス」

子供が長い間集中して遊んでいるのが、「ひらがなタッチくん」というペンです。このペンで、特別な冊子の上に印刷してあるひらがなをタッチするとタッチした文字をしゃべるペンです。それだけではなくペン自体が問題を出し、子供に冊子の上の正しい文字をタッチさせるように促します。ペンのおしゃべりを聞きながら冊子の絵を見て問題が解けるので、まだひらがなが分かっていない子供にもなんとなく理解できているようです。それにしても不思議なペンです。ペンに仕掛けがしてあるのか、冊子自体に仕掛けがしてあるのか…タッチするだけでその文字をしゃべるペンなんてそうそう市販されていませんよね。

魅力はなんといっても”イマドキ”の付録

「こどもちゃれんじ」からの継続でなくても、今までお家で学習するという習慣がついていない子供であっても、はじめに取り組む通信教育教材として選ぶのに最適です。見ているだけで楽しいと感じ、勉強しているという感覚がないので、勉強があまり好きではないという子でもすんなりとはじめることができるのではないでしょうか。噂には聞いていましたが、付録で付いてくる電子教材は本当に魅力的です。大人が見ても、思わず「おっ」と声をあげてしまうものです。今回の付録は、「くりあがり くりさがり けいさんマスター」。ゲームをしているような感覚で、計算が楽しめる付録でした。

お話あり、シールあり、付録あり…大満足のボリューム!

今回届いた教材を見てみると、結構なボリュームだな、と思いました。子供が集中して遊んでいるひらがなタッチくん、かたちのつみあげサーカス、に加え、正しい書き方ができる鉛筆、子供が大好きなシールを貼りながら親子でコミュニケーションが取れるワーク、こどもちゃれんじの本冊子、DVDなど、子供も大満足なようです。

このこどもちゃれんじを申し込むことで手に入る教材は、どれも市販では手に入らないオリジナル教材です。それも、子供たちが絶対に興味を示すように作られている楽しい教材。こどもの学習はまずは興味を持たせて遊ぶことから入ってもいいですよね。遊んでいるうちに学んでいる、というスタイルは子供にとっても負担がなさそうです。現に、まだひらがなのことを知らない子供も、ひらがなタッチくんがタッチしたひらがなをしゃべるのが楽しく、何度も自分の名前をタッチしていました。そうしているうちに、きっと自分の名前のひらがなを覚えていくんだと思います。「遊びながら学ぶ」は、親としても理想のスタイルかもしれません。

こどもチャレンジの詳細はこちら

大手通信教育を比較

  こどもちゃれんじ Z会 ドラゼミ
ランキング ランキング1位 ランキング2位 ランキング3位
受講料 1,697円/月
※12か月分一括払いの場合の月あたりの受講費(20,364円/年)
1,810円/月
※12か月分一括払いの場合の月あたりの受講費(21,720円/年)
1,674円/月
※12か月分一括払いの場合の月あたりの受講費(20,088円/年)
教科 知育、好奇心、社会性 表現・身体活動、自然・環境、生活・自立、数・形・倫理、ことば はじめてのワークブック(クレヨンでかく、シールを貼るなど、手を動かすワーク)
特徴 【乳幼児期に大切なバランスの良い12のテーマ】
年齢や発達ごとに大切なテーマをバランスよくお届け。お子さまの興味と可能性を広げます。

【お子さまと一緒に成長するしまじろう】
教育的な研究をもとに生み出されたしまじろうが、同じ目線から気づきをなげかけ、学びを引き出します。

【専門的な知見がつまった教材設計】
乳幼児の発達や調査の結果、専門家の監修を受けて設計。保護者のかたの声も反映して改良を重ねています。
Z会がこれまで小学生~大学受験生の子どもたちの学びに携わってきた結果、わかったのは、子どもの「あと伸び」を左右するカギは、「進んで学びに向かう姿勢」にあるということ。そして、その姿勢が芽を出し始める幼児期は、学びの「質」がとても重要だということ。
知識を受身的に詰め込まれるのではなく、主体的な「なぜ?」「どうして?」が生まれる学び。速さや正確さよりも、挑戦意欲やその子なりの発見が大切にされる学び。 そうした学びの積み重ねによる自信こそが、自ら学ぶ姿勢=「あと伸び力」につながるのです。そのためにZ会が出した結論は、“実体験”と“ワーク学習”の中に、この時期に重量な5つの 経験をちりばめた、幼児教育の新しいかたち。生き生きとした学びの世界へ、お子さまをご案内します。
【ドラえもんたちといっしょの楽しい学習】
ドラえもんたちがお子さんに「学ぶ楽しさ」を伝えます。楽しく学習できるので、自然と机に向かう習慣が身に付きます。

【親子でいっしょに取り組める教材】
おうちの方向けテキストを別冊でお届けするプレコース、お子さんに向けたアドバイスや声かけ例などを、学習ページごとに盛り込んだ年中・年長コース。いずれも、親子で楽しく取り組んでいただけるアドバイスが満載です。

こどもチャレンジの口コミ

こどもチャレンジの口コミ1

29歳 K.M.さん

満足度:
4.6

総合評価:4.6 講師の質:4.0 教材の質:3.8 費用(コスパ):4.5 サービス:4.3

進研ゼミは紙教材とチャレンジタッチというタブレット教材とで自由に選択できるところがオススメです。受講費は全く同じですし、あとから教材変更もできるので気軽に始められます。昔から人気のある「赤ペン先生」による添削サービスや、かわいらしいキャラクターのコラショが学習のサポートをしてくれるところも低学年の子供から支持を集めている理由です。受講費は他の習い事とそう変わらないのでコスパも優れているといえそうです。

こどもチャレンジの口コミ2

33歳 A.T.さん

満足度:
3.3

総合評価:3.3 講師の質:3.0 教材の質:3.8 費用(コスパ):3.5 サービス:3.3

小学校に入ったので、家庭学習の習慣を早いうちに身に着けさせようとはじめました。タブレットを使いながら遊び感覚で取り組めるので、子供にとってのハードルは低かったようです。チャレンジタッチを選んで正解でした。子供は家庭学習で勉強するので、学校で習う勉強もわかりやすく、勉強の楽しさを感じることができているように思えます。このままチャレンジタッチで勉強が得意になってくれるのではないかと思っています。